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ドビュッシーの生家

2013.09.21 *Sat*
パリでは郊外のサンジェルマン・アン・レーまで足を伸ばしました。
パリで暮らしていた頃からずっと行こうと思っていた
ドビュッシーの生家がある所です。

本来ならパリ街中から郊外線一本で2、30分の距離。
実際はヴァカンスのおかげで電車が大いに狂っており、小一時間…。
そしてサンジェルマン・アン・レー駅から道に迷う事20分。
(旅にはつきものです。私の場合 




th_IMG_1946.jpg



一階部分が観光案内所、二階がドビュッシー記念館となっているこちら。
ひっそりと到着を待っていてくれました。
なんと記念館は貸し切り状態!

去年パリや東京で見たドビュッシー展で展示されていたものが沢山あり、
感動の再会でした
ドビュッシーの愛用品やタキシード、好きだった蛙の置物も何個かちらほら。
去年から弾く機会の多かった「金色の魚」の作曲モチーフになったと
言われている鯉の蒔絵も。


th_IMG_1971.jpg  th_IMG_1963.jpg



ドビュッシーは2歳までしか住んでいなかったようですが、
この静けさや南向きの窓から差し込む午後の光や
そこに流れる穏やかな空気は変わっていないのだろうなぁ。


記念館にある台帳は、なぜか日本人の訪問記録ばかりで少し驚きました。
(そんなに人気があったのね、ドビュッシー!)



th_IMG_1974.jpg



こんな素敵な階段だったら登るのも苦にならないですよね!



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wotaki

Author:wotaki
桐朋学園大学、研究科を経て
ジュネーヴ高等音楽院を卒業。
現在、東京都在住。
性格はのほほんとしているようです。
ウェブサイト
http://www.shirakawataki.com



コンサート情報

2018年5月5日(祝)           13:00-13;30               ラフォルジュルネ 新丸ビル三階                                                                        



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